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ホームレスって診断名だったのね

2017.03.18(18:04) 1322

4連夜勤明け、早めに夫の仕事も切り上げてもらって、

ポートランドのダウンタウンに繰り出し、


5月に切れる、パスポート更新の申請用紙を、もらいに行ってきました。



4月から、また更新料がUP するようですよ。


10年の方で、133ドルから、145ドルに上がるようなので、


12ドルですが、3月中に更新した方が、お得ですよー。(笑)



せっかくポートランドに来たんで、”Sushi Takahashi 2"に行ってきました。


廻る御すし屋さんです。


汽車に乗って、廻る寿司が、くるくる廻っているお店です。


開店と同時に入り込んだ、1番乗りの客だったんで、


その後も次々、お客さんは来ましたが、なんとなく写真は撮れなかったんですが、


リーズナブルな割には、とっても美味しかったです。



サーモンのにぎり寿司、食べまくってきました。(笑)





と、まあ、ホッとした話題ではなく、


今日は、仕事の話題を書こうと思います。



Austinも暖かいから、ダウンタウンには、ホームレスが多いんですが、


ここポートランド近辺も、ほんとにホームレス、多いんですよー。


でも、ここは冬の間、ほぼほぼ雨のノースウェストなのに、


何で???と思うくらい多いんです。


あのシトシト降る雨の中、テント暮らしの人たちは、相当しんどいと思うのですが、、、、



特に、今年は雪も多かったし、寒かった。


ちょっとなんか違う生活は考えられないんだろうか??と、思うのですが、


やっぱりホームレスって、一種の病気なんですよね。


精神的に病んでるようです。



と言うのは、先週くらいから、今、うちの病院には二人のホームレスが居ます。


診断名の一番上には、”Homelessness"とあり、

最初は、これが病名になるの??って、思ったんですが、


今では、納得です。



一人は、この寒さと雪とで、両足の凍傷。


両方の足のつま先親指と、その他の指2,3を、切断です。


その他も、ボヘミアンアンな、不思議な暮らしをしてる人なので、

いろいろ持病はありますが、メインはこれ。


これをしっかり治して特別の靴を作って、しっかり歩けるようになったら、退院です。



彼はすでに、しっかり精神病も持ってるんで、

夜中、薬を持っていくと、良くへらへら笑っています。


大笑いをしてる事もあり、何がそんなに可笑しい??と、周りを見渡すも、


何にもなくって、いろいろ見えたり、聞こえたりしてるようで、

相当楽しそうです。(笑)



彼にとったら、今の暮らしは、楽しそうです。

乾いたベッドと、屋根のある暮らし、


更に食事は3色、しっかり食べられて、TVも見放題。

(彼はTVは好きじゃないようで、いつもミュージックチャンネルにして、

ハードロックを夜中でも聞いています。)


その上、6時間おきに頼めばナースが、麻薬系の痛み止めもくれるんだから、


大笑いが出るほど、天国なのかもしれません。


まあ、でも完全に彼は精神的にも病んでますから、社会復帰は、無理でしょう?



いまだに凍傷ではなく、きつい靴を履いてたからだと言ってますし、


これからも彼の世界でしか、生きてけ無いんでしょうなー。





もう一人は、もうちょっとこちらの世界に居る人ですが、


なかなかのドラマキングさんです。

(ドランクイーンという言葉はよく聞きますが、ドラマキングも居るんですなー)笑



この人は、入院時のすったもんだから、関わりましたが、


泣いたり笑ったり、切れまくりの怒りまくりもあり、結構その日は、疲れました。



Open Heartの大きな手術をした人なので、Acute時に相当の麻薬系鎮痛剤を使ったらしく、

はじめはそれでごねまくり。



急性期ではないんで、もうIV,IMでの鎮痛剤は、Dr指示でカットです。



どんなにイキリまくっても、誰にごねても、ボスにレポートすると、わめき散らしても、


どうやら得られないと分かると、今度は次の話題で泣き落とし。




扇風機が無いと寝られないと、泣くんです。


きっとホームレスさんと、普通の人とでは、体感温度が違うんでしょう??


きっと他の人たちの心地良い温度は、外で寝てる人たちには暑いのか??


でも、ホームレスの人たちが、一晩中扇風機をかけて寝てるとは思えないのですが、


あの風の音が、外の車の騒音と似てるんでしょうか??


無いと寝られないと、いい大人がビービー泣くんで、



メノポーズ真っ只中の日勤ナースがいつも使ってる扇風機を、


夜の間、貸してあげました。


それで、毎日、幸せそうに寝ていますが、


ほんとに要求が多いというか、


泣いてでも、ごり押しでも、何としてでも、


手段は選ばすに、でも、目的は達ししょうとするその執念、


やっぱり普通じゃない!!



大きな開胸手術よりも先に診断名が上がるあたり、


大納得の夜勤4連ちゃんでした。



ほんまに疲れるわー、この仕事。


ロト、あたっれー!!



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マンダトリーミーティングに行ってみた

2017.03.01(17:14) 1318

転職して3ヶ月、

今まで、ミーティングの日は、自分の仕事日と重なってたんで、


参加できなかったんですが、


3ヶ月が過ぎて、初めてお休みの日に重なり、行けました。(笑)



今までの職場でも仕事の日程により、行けたり行けなかったり、、、、


内容的には、同じ感じではあるけど、


必要な事を告げた後は、


5年勤続者の表彰や、今月お誕生日だった人をお祝いして、


チョコレートケーキを食べたり、、、、と、穏やかムード。



退院していった患者さんからのThank you letterを読み上げたり、


新しく採用された人の名前を読み上げたり、アットホームな雰囲気でもありました。




前の職場での、あれをしろ!!、これを書け!!


毎月やってもやっても終わらない課題に、嫌気がさすミーテイングと違って、


これだと、ちょっと勤労意欲をわかせる意味でも、ボスたち、考えてる気がしました。




今回、何でだか、どうやったらみんなをうまく動かせるか、


何とか勤労意欲をわかせるには??ということを気にした感じです。



Austinでの病院では、潤沢な資金がある為、


マンダトリーミーティングに参加すると、毎回、病院ロゴ入りの


Tシャツだったり、ランチボックス、コーヒーカップなどのプレゼントがあり、


その上勿 論朝食付き、(毎回朝だったんで)



それが、この州に引っ越して、以前の施設も、ここも資金は無いようで、


プレゼントは全く無いけど、(笑)


クッキーや、ケーキで、何とか参加者を引きつけようと、必死なのが良く分かる。(笑)



管理者の苦労もちょっと垣間見た今日でした。




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最後の仕事日は、腰痛の為Call in sick

2016.08.15(08:16) 1249

実は今日、最後の出勤日だったんですが、



昨日痛めた腰の為、出勤できず、Call in sickしてしまいました。



400LB近くある患者さんの排泄介助で、


私の腰は、ぎっくり腰状態です。




一応私はナースなので、おむつ交換などの排泄介助は、


CNA(看護助手)に任せて、



投薬や創部のドレッシングチェンジ等、



ナースの仕事に専念すれば良いのですが、



400LB近くある上に、痛みもあって動かない。



痛み止めを飲んでも、太りすぎの上に力も無いから、


本人が動けないので、



もう一人のCNAの手を借りても、それでも無理で、


私(RN)も微力ながら力を貸して、何とか3人で、やってたもんで、



ひ弱な私が、まいってしまいました。(苦笑)



まあ、これは良いのです。



私は沢山のPTOが残ってるので、それで、欠席した分は、まかなえます。




それよりも、昨日の仕事では嫌な事、



今までの、仕事の上での苦しかった事を、ガッツリ思い出させてもらいましたよ。(涙)




何だか長くなりそうですが、書いてみますね。



私は日本では、15年ほどの看護師経験があります。



絶対にエキスパートナースとは言えませんが、



それなりに15年、やってきたんで、それなりに経験もあるんです。



絶対に向いている仕事では無いので、


それに日本では看護師の立場って、低いし、、、、



何とかそこから抜け出したくって、



夜勤専従とか、病院掛け持ちをして、働いて、



法学部も卒業しました。



でも、30過ぎて、そう簡単に新しい分野の仕事が見つかるでもなく、



コネも何も、全く無いんで、




法曹界の資格を取るべく、専門学校にも通いながら、



グダグダ試行錯誤してるうちに、


今の夫に出会い、アメリカに来ちゃいました。



アメリカに来てからは、こんな中途半端な英語では、


絶対に法曹界は、無理。



相手を説得して、言い負かして何ぼの世界ですから、



日本語でも、難しい世界なのに、



英語なんて、可能性”ゼロ”なのです。




昔とった杵柄で、ナースなら何とかやってけるかも??という事で、



底辺のCNAからやり始めたのです。



RNの資格を取って、6年半以上、


RNとして働き始めてからも、もう6年を超えてますが、



いまだにぶち当たるのは、英語の壁です。



と言うか、この国に何年住んでも、この壁は、完全には取れないと思います。




分かりやすい例で言いますと、


インド人の方々の訛りが、分かりやすいかと思います。



どんなに英語で教育を受けて、



何十年もアメリカに住んでても、皆さんものすごい訛りがありますよね。



インド人のDRも多いし、IT関係のプロフェッショナルにもインドの方って多いんですが、



エリートでも、あの独特の訛りって、絶対って言うほど、消えませんよね。



日本人の訛りも、自分ではよく分かりませんが、ガッツリあると思うのです。



それを、2年ほど前から、デトロイトから来た黒人CNAに、



私がさんざん笑いものにされ、からかわれました。



私が患者さんに説明してる時に、


キョトンとしてる患者さんを見て、



私のアクセントを真似て、

そして、「今、彼女はこう言ったのよ」って、大笑いをして、馬鹿にするんです。



ある程度の教養のある患者さんならば、


「君の言ったので、ちゃんと分かったよ」とか、


助け舟を出してくれる人も居ますが、


一緒になって、嘲り笑う人も居ます。



でも、それはもういいのです。




そういう卑怯な事をする人たちは、



英語の文法も完璧じゃないし、


その上、第二言語を学んだ事が無いのです。



バイリンガル、トライリンガルの人たちの方が、


外国語を学ぶ大変さは、分かってるので、



理解しようとしてくれます。

(実際、スペイン語と、英語を話せるメキシカンの人たちは、

難なく聞き返すこともなく、私のアクセントも聞き取ってくれます。)


ほんとに頭の良い人たちは、


「こういう事だね」って、ちゃんと言葉を変えて、確認を取ってくれますし、




私のプロフェッションを、ちゃんと尊重してくれます。



なので、そういう卑怯な、馬鹿な人たちは、無視して、


自分の仕事に専念してたら、


私をからかうのは、面白くなくなったらしく、


今は、同僚の韓国人ナースを、からかってるようです。



彼女は、それが悔しくって、悔しくって、仕方が無いようです。


その気持ちは、よく分かりますが、


私には、通り過ぎた苦しみなのに、、、、、



その韓国人ナースは、私にもその黒人CNA(看護助手)の言葉の暴力、


アクセントによる人種差別を、レポートしてくれと言うのです。



もう一人、中国人のナースにも、その差別は向いているのですが、



彼女は上海大学で働いてた、エリートさん。



はなから無視してるんで、



私に加勢して欲しいようです。




もう私は、ここを去るんで、そういうことには、関わりたくないというのが、



私の本心です。




これは、日本人的感覚なのかもしれないけれど、



戦っても、差別されてるのは、こちらなのに、


弱者と言うか、立場の低いのは、向こう。




法的に保護されるのは、弱者救済ですから、




もう私からは去った苦しみなのに、、、、



昨日の夜勤は、何だかとっても嫌だった。


思い出すと、涙がこみ上げるけど、




忘れてさっさと、去りたいのに、、、、、



戦わないのは、弱虫だと言う彼女は、いったい、、、もう、、、、



まあね、外国で、外国語で働くと言う事は、こういう事ですよね。



あーぁ、ロト当たりたい。


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喜んで良いことなのか??

2016.05.28(17:15) 1228

もう夜勤連続で、ヘロヘロの週末を迎えていますが、


また同じような経験をしたので、書いています。



というのは、退役軍人さんの患者さんなのですが、



今回の患者さんは、80歳を超えてるお爺ちゃんで、


痴呆がしっかり入っています。(笑)



何度か、同じような経験をしましたが、


その退役軍人さんたちは、まだ呆けてなかったけど、



同じ様なこと、言ってました。



このお爺ちゃんも、以前のまだしっかりしている患者さんたちも、



私を見るなり、”東京に住んでたんだよ”とか、


”3年、日本に住んでた”とか、言ってくるのです。


どうも私は、日本人とすぐばれるようです。(笑)



「え??まだ私、日本人って言ってないのに、何で分かったの??」と、


今回は、聞いてみました。


呆けちゃってるからなのか??


説明できないものなのか??分からないのか??



定かではないけど、


嬉しそうにニコニコしながらも、


「分かるんだ」と、繰り返すのみです。



まあ、中国人や、韓国人と間違われるよりは、


良いんでしょうかね??



間違われるよりは、喜んでおこう!!って、感じではあるのですが、、、、??



それ以外にも、



彼ら、とっても嬉しそうなんです。



今回のお爺ちゃんは、ベトナム戦争、


以前の数人の、退役軍人さんたちは、


朝鮮戦争時の、兵士だったわけですが、



話をする前から、日本人の私のことが、好きなようで、


ニッコリしてるんです。


このお爺さんなんて、痴呆が相当で、ちょっと欝も入ってるんで、


普段はボーっとした感じが、抜けないのに、


私と話し始めると、ちょっとシャキッとするんです。(笑)


日本の話になると、瞳にも生気が戻る感じで、



昔の思い出を反芻するように、



ゆっくりと、(ろれつが廻ってないんで)


でも、楽しそうに語ってくれます。




きっと戦争中のベトナムや、朝鮮では、きつい思いをして、



ホリデイで、日本に来れると、心身ともにホッと出来るからでは、あるんでしょうが??



なんだか不思議な感じもします。



今回も、家に帰って、夫に、「今日も、退役軍人の患者さんに、


日本人って、話す前からばれてた。何でやろう??」って、聞いてみました。



夫も、よく分からないようで、



「日本人特有の顔なんかなあ??


でも、きっと所作で日本人って、分かるんちゃう??」と、



それも、気になるけど、



それ以上に、退役軍人さんたち、


日本で、そんなに良い思い出あるんだーって、事です。



夫も、「戦地で、あと数ヶ月で日本で休暇が過ごせると、思いながら、


つらい日々を過ごしてるんだから、その時は、日本は楽園に思えるんでしょう?」



位に言ってますが、




相当良い思い出があるようです。(笑)



嫌われるよりは、断然いい事だし、



素直に喜んでおけばいいのですが、



なんだか、気になりません??(笑)



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ふー、疲れた、

2014.09.24(08:29) 1043

来月3週間、日本に帰るんで、

今、忙しく働いております。


こんなに働いてるのは、


日本で看護師をしてた時、以来かなあ??



普通にのんびり仕事をしてても、


やっぱり慣れない国、(10年住んでも、まだまだです。)


ストレスだらけなんで、疲れます。



もう何年も、癌と診断されてからも、


仕事してきましたが、


手術後、化学療法後は、やっぱり無理しないようにしてきました。


手術は、11月を迎えると、2年になるし、


化学療法を終えてからも、1年半。



血液状態ももう正常なので、


これほどオーバータイムをこなしても、


以前のように、眩暈とかも起きないし、


もう、これで正常でしょうか??



日本から帰ってきたら、11月、2年目の検査を迎えます。


絶対に、正常でありますように!!



日本の皆様、


10月には日本に帰りますんで、

会って、沢山お話しましょうね!!


今年は、一人でのんびり帰るんで、

日本のお友達に、沢山会いたいです。



楽しみです。


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仕事月間

2014.09.03(12:54) 1037

3連続夜勤が終わりました。


あーほんとに疲れた。


今日お休みで、明日からまた2連夜勤です。



10月は日本に3週間帰る為、


ほぼ1ヶ月、働かないんで、今頑張って働いてます。(笑)



疲れるけど、仕事があって、元気に働く事ができる、


感謝しなければ!!

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CEOがCNAへ

2013.06.05(02:06) 877

ここんとこ、自分の癌闘病、旅行、食べ物系以外の記事は、

書いてないんですが、


ちゃんと仕事もしていますよー。(笑)



先週末は、ちょっと大変なことがありましたんで、 


久しぶりに、仕事の事も書いてみますね。




でも、すでにMixiに書いたんで、

まずはそれを、ペイストします。


先週末の夜勤は、ほんとに忙しかった。

というのは、3人のフィリピン人ナースたちが、1ヶ月のホリディ中だからです。
スパーバイザーの一人と、一人のRNが、6月1日から1ヶ月フィリピンに帰っています。
更に、5月中旬に家族のエマージェンシーで、緊急にフィリピンに帰っているナースが、
まだアメリカに帰ってきません。

というわけで、6月に入るなり、3人のナースとは、連絡さえも取れません。

なのに、スパーバイザーのホリデイは、ちゃんと承認されてないのか??
アサインメントには組み込まれてるし、、、
緊急で帰省してるナースも、6月の勤務希望は出したままで、帰ってるんで、
6月1日からは、そのまま勤務予定が組まれていました。

なので、土曜日の6月1日は、アメリカにさえ居ないナースが二人、勤務の振り分けに入ってたんです。

勿論、時間になっても、二人は現れません。

それこそパニックです。

忙しいのに、ナースも、CNAも不足で、どうにもならない。

待ちくたびれた患者が一人、大声でエイジェンシーナースを罵倒し始めて、

それに切れたエイジェンシーナースが、CNO(ナースのヘッド)に電話して、

「この患者を何とかしろ!!
一人の患者に30分も罵倒されてる時間は無い。
あんたが切れてる患者相手をしてる間に、私は他の患者の与薬をしなくてはいけないから、
さっさと出て来い」と。

CNOが出勤し、病院内の混乱を見て、管理者たちを緊急招集。
HRからCEO,人事担当者も呼び出されて、ナース、CNAに電話をかけまくり、
出勤できる人を、探してました。

急ですから、それに週末ですし、そんなに簡単には誰も出てくれません。
何とか、ボーナスを出すからと、言って、一人のナースと、一人のCNAを何とか見つけ出したけど、
出てこれる時間は、ほとんど夜中になってしまう。

その間、誰かがカバーしないといけない。

CNOが、元はナースですから、3Fの足りないナースの手伝い、
CEOが、(医療関係者ではありません)が、CNA(看護助手として)2Fを手伝ってくれました。
私は2Fで働いてましたんで、CEOに指図しながら、仕事してたわけです。
経営者に、電話が鳴ったら取れ、ナースコールがなったら取って、対応しろと指図してたわけで(笑)

Yes, Ma-am.と返事するCEOに対して、ちょっと気が引けながらも、
ごみ拾いや、テーブルを片付ける事もやってもらったし、
今考えると、笑えます。


と、ここまでMixiにUpしてたんですが、

なかなか無い出来事、


私のブログの方にも、記録として残しておこうと思いました。(笑)


ちゃんとスタッフを、準備できてない、

管理が出来てないって、管理者側の、問題ですよねー。




ここは一応、病院なんですから、

足りないでは、済まないと思うんですが、どうなんでしょう??CEOさん、CNO,COOさん??


ちゃんとしないと、何かがあってからでは、遅いんですよー。



そろそろ転職を考えないといけないかしら??と思った出来事でした。

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ナース関連
  1. ホームレスって診断名だったのね(03/18)
  2. マンダトリーミーティングに行ってみた(03/01)
  3. 最後の仕事日は、腰痛の為Call in sick(08/15)
  4. 喜んで良いことなのか??(05/28)
  5. ふー、疲れた、(09/24)
  6. 仕事月間(09/03)
  7. CEOがCNAへ(06/05)
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