アメリカ大移動、オレゴンからアイダホ、そして南部テキサス、更にNorthwestに戻ってきました
最近、仕事の事を全然書いてないんで、ちゃんと仕事してるんだろうか?と思われてるといけないので、たまには仕事の事も、書こうと思います。

何処の病院でも、やっていることなのかどうか、良くわからないのですが、うちの病院では、患者さんが、入院して来た日から3日間と、退院する前の日には、普段の簡単なアセスメント以外に、チョット面倒なチャートでのアセスメントを、しなくてはいけません。
全てのチャートは、コンピューターなんで、どんどん入力していけば良いだけなんで、慣れればそんなに難しいものでは無いのですが、初めての人では、アメリカ人でも、ちょっととまどうようです。
自分の受け持ちの中に、それに該当する人が、数人いる時は、大変な時もあるんで、ナースと手分けして、2人づつとか、やるんですが、うちの病院のナースでなかったり(派遣のナースが、時々来ます)
すると、全部CNAの仕事になってしまい、一人で3人、4人を、アセスメントしなくてはいけなくなり、事務仕事で忙しくなる事もあるんです。

先日は、私が送った夜勤のCNAが、派遣のCNAだったらしく、「今日はこの人と、この人の、アセスメントをしなくてはいけない。」と申し送ったら、「どういうことなのか分からないから、説明してくれ」と言われました。
そんな、何とか自分でやるのでも、精一杯なのに、人に英語で、アセスメントのやり方を、説明するなんて、出来ませんわ!
その日は、ナースがうちのナースで、その旨伝えたら、「私が教えるから」と言ってくれたんで、良かったけど、これからこんな事が結構あるんだろうなあと思うと、先が思いやられますよ。

仕事をしていく上での、英語の壁、今、すごく感じてます。
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【2007/01/29 17:25】 | CNA
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Cha Cha
そうだよね、英語でやるのは難しいよね。

そういえば、私、もともと入院ってしたことないんだけど、一回だけ入院したのは、娘を産んだとき。そのときは4日間、入院したんだけど、退院の前日に確か、長々と注意事項ということをやられたような気がする。あれは、聞いているほうも、質問に答えるのも大変だったよ。(爆笑)

もしかしたら、あの看護婦さん、この人、英語もわからんでこっちがいちいち説明しなくちゃで大変だわーとか、思ってたかしら。(笑)英語もともかく、なにしろ、初めて母親になって、赤子は腕のなかでぐにゃぐにゃしてるし、困惑でいっぱいでした。


salie
日本でも退院指導や、服薬指導の時は、患者さんも「ハイハイ」と生返事してる事が多く、あんまりしっかり聞いてるとは、思ってませんでしたよ。
後から、「これはどうするんでしたか??」とか、電話がかかってきたり、よくありましたよ。

日本語でだったら、電話でも説明できるけど、英語では、普通の電話でも、ものすごく緊張するから、説明なんて、絶対出来ませんね。

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