あまりにラフなのも、、、、

ダーリンは、敬虔なクリスチャンの家庭に育ったのに、全然信心深くありません。

5人の兄弟中、一応カソリックを、しっかりとやってるのは、上の二人だけでしょうか??

長女、長男、三男は、同じ宗教の人と、結婚してますが、次男と、うち四男は、結婚相手もクリスチャンじゃ、ありません。

長女は、一番熱心で、ちゃんと教会にも、チョコチョコ行ってるし、教会のボランテイア活動とかもしてるようです。

長男は、それ程ではないけど、時々教会には行くし、息子達二人は、カソリックの私立校に、通わせてました。

それが、、、、次男は、宗教大嫌いで、教会には、行きません。
奥さんも、結構宗教に対して、批判的な発言をします。

三男も、熱心でもないのに、たまたま結婚したのが、同じ宗派で、良かったねって感じ、  ただそれだけ。

四男、うちも、全然熱心では無いけど、親の気分を害したり、熱心な人の邪魔はしたくないんで、
スクイムの両親宅に行ったときや、サンノゼの長男宅に、遊びに行った時に、日曜日があれば、ミサに参加します。
形だけですが、私も全然苦痛ではないです。
いろんな教会を見たり、美しい歌声を聴くのは、結構楽しいもんです。 

何より、いつもカジュアルで、こだわらない格好ばかりの、人たちが、ちょっとはお洒落して、身なりを整えてるのを見るのは、好きです。
特に、義姉さんの、少しドレスアップした姿を見るのは、大好きです。
彼女は、衣装もちで、カッコいいのです。
この国で、まともな服着て、少しお洒落して出かけるって、こんな時しかないような???
ちょっとした披露宴でも、ちょっとそこまで散歩にっ、ていうようなかっこしてる人、居ますから、、、

私も随分それに慣れちゃって、ひどいカッコはしてますが、、、


で、先日、久しぶりに、ダウンタウンの St Johnへ、
私は、この教会、好きなんですよ。
サンノゼでも、スクイムでも、ポートランドでも、4、5箇所の教会に行きましたが、
ここが一番古典的な感じで、好きなんです。
パイプオルガンに、聖歌隊も、しっかりしてるし、ステンドグラスも、とってもきれいです。

といっても、2年住んで、行ったのは、今回も含めて、5,6回かなー

前回は、冬だったし、夏にも行っとこうって、感じ、くらいの気持ちで、



そこで、前回は、冬だったため、それ程でもなかったんでしょうが、
今回は、外は暑いんで、みんなカジュアルな、カッコ過ぎて、、、、

そういう私も、出かけるとき、いつのも感覚で、サンダル履こうとして、ダーリンに注意されました。
「教会行くんだから、靴下はいて、靴履かな!!」

そっか、やっぱりそうよね。
よそ様のお宅をお邪魔するのに、裸足じゃ失礼と、同じ感覚よね。

と、靴履いて、出かけましたが、
行ったら、うじゃうじゃ、サンダルは勿論、ビーサン姿も、

短パンもまずいでしょう??

Tシャツに短パンで、ビーサン姿、まるでビーチにでも行くような、

勿論、すごくドレスアップしてる人も居るし、私たち程度の、ちょっとだけ小ましな格好
(夫は、襟付きシャツに、普通のパンツ、靴下に革靴、
私は、普通の襟付きシャツに、ジーパンでないパンツ、靴下に革靴)
の人が、過半数を占めてますが、ラフすぎる格好の人も、結構居るんです。

それが、子供だけでなく、大人や、結構いい年の人まで、

全然信心深くも無い、不熱心なダーリンですが、
子供の頃は、毎週、自分の持ってる中で、一番の服を着て、きちんと身なりを整えて、
参加するべきと、やってきてるんで、不快を感じてたようです。

「Respectの気持ちも表せないなら、来なくていいのに」って、


私たちだって、ちゃんとしてる人が見たら、なんてカジュアルな服と思われるでしょう。
でも、トレーラー暮らしの、少ない持ち物の中から、ましなのを選んでるわけです。

経済的に、苦しくても、靴はきっと持ってるでしょうし、寒さも厳しい土地ですから、長ズボンも持ってるでしょう??
そのくらいの配慮は、やっぱり必要では???


教会のあと、二人でサンデイブランチとりながら、

「ポートランドの倉庫に、置きっぱなしになってる私たちの荷物、
何時か解放できたら、お洒落して、教会行こうな!!!」って、

義両親が、この言葉聞いたら、喜ぶだろうなあー。

でも、また、半年後くらいかなあ??



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アメリカ生活 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2008/08/27 18:15
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