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まだまともに仕事も出来てないのに

2010.07.30(09:51) 532

プロモーションに関しては、
積極的にチャレンジするのが、アメリカ流とは聞いてましたが、

まだ就職して1ヶ月ちょい、

一人立ちもしてないし、まともに仕事も出来てないのに、

昨日のクラスでは、プロモーションに関してのレクチャーがありました。




就職して1年くらい経ったら、昇給のためには、

自分でポイントを稼いで行かなくては、プロモーションはあり得ない。



マネージャーがお膳立てする物でも、病院が勝手に昇給してくれるわけでもない。



つまり、自分で動き出さなければ、ずっとこのままのペイ。




詳しい事は、質問してくれたら、いくらでも答えますとの事で、

アウトラインしか分かりませんでしたが、

プロモーションを目指す半年くらい前に、

まずにマネージャーに申請して、お伺いを立てて、

ポイントを稼いでいく。




ポイントは、病院主催のボランテイア行事に参加で、2ポイント、

病棟での、教育研究発表などで、4ポイント。

そのほかもろもろで、半年で16から20ポイントを稼いでいく。

昇給の度合いによって、ポイントも違います。

RNⅡからRNⅢは、16ポイントだけど、RNⅢからRNⅣは20ポイントって感じで、

違ってくるようです。

更に色んなチェックリストを、チャージナースや教育担当ナースに評価してもらって、

全ての必要書類をマネージャーに提出して、結果を待って、

受諾されれば、肩書きも変わるし、5%の昇給もある。



このメンテナンスは、自分で毎年やっていかないと、降給もあり得る。
(ここはなかなか厳しい 


ボサッとしてる人は、要らない。
自分の事はしっかり自分で管理して、どんどん昇給していく人が、好まれる。


RNⅢまで行ったら、自分の学位も、一ランクアップさせる事を考えるとか、、、、

アソシエイトは、バチュラーに、バチュラーは、マスターに、
マスターは、Ph-Dにって感じで、
学生に戻る事も、大いに勧めている。




一般社会ではもっと厳しいと、聞いてはいましたが、、、、、
アメリカはほんとに学歴社会だなーと、実感です。

会社関係でも、バチュラーではマネージャには成れない。

ある程度の社会経験積んで、みんなマスターを取りに、

大学院に戻るのは、よく聞く話。



義兄、義姉たちも、子育てしながら、仕事しながらマスタ-取ってすごいなーって、

感心してたけど、

社会が要求してるから、自然な流れで、みんな取りに行くんだなーと、
しみじみ感じました。
(取らない訳には行かないって感じでしょうか??)



自分のアカデミックなディグリーを、上げようと努力しない人は、

怠け者とみなされるようです。


大学に戻ると、ほんとにいろんな年代の人が居て、
受け入れ態勢がしっかりしてて、アメリカって年齢で人を計ったりしない、
素晴らしい国だって思ってたけど、

そうしないと、向上心のない怠け者に見られるから、

いくつになっても、大学に戻って、学士は修士に、修士は博士にどんどん上乗せが、

求められてるんだ。





こういうのも、なかなか厳しいなー。



それより何より、私は今のRNⅠも、何もこなせてない。 

まずは、これをクリアーしないと、どうにもこうにも、
成らないのですが、、、、(笑)


なんだか昨日は”雲の上の話”をされたようで、

でも、病院が、社会が、アメリカが、何を求めてるのか、

垣間見えて、面白かったし、アメリカ社会に生きてるって実感が、

言葉に四苦八苦しながらも、感じたのでした。
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人間一生勉強は言うけど、これか??(笑)



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