アメリカ大移動、オレゴンからアイダホ、そして南部テキサス、更にNorthwestに戻ってきました
明日からちょっとホリデイに入るんで、忙しく連続して働いておりました。



というわけで、ブログUpできずに居ましたが、


明日からまたしばらく、書けないでしょうから、



最近のことを、記しておこうと思います。



まずは、自分の体のことですが、


これは癌の項目に、書くべきなんでしょうが、


まあ、悪い結果ではなく、治療でもないんで、


雑感として、ここに記しておきます。




癌の方は、いまだ再発も無く、元気にしていますが、


まだ2年ちょいですから、半年毎の検診は、欠かせません。


私としましては、すでに癌になってるんで、いまさら知ったところで、、、、、


自分に子供が居るわけでもなく、知ってどうする??って感じなんですが、


オンコロジーのDrとしては、研究対象として、調べたくって仕方ないようで、



何度も促してきます。



何かというと、遺伝子検査なんですが、



すでに、乳がんの遺伝子検査は、2年前に済ませており、


私にはそれは無いことは知っています。
(あったところで、乳房切断術をしたかどうか??定かでは、ありませんが、
その遺伝子は、持ってませんので、乳がんにならない限り、何もしません。)



でも、それ以外の癌についても、調べたいようです。







私の家族歴を見ると、それはそうでしょう。



母方の親戚は、全て癌で亡くなってますし、


生きてる人たちも、癌で満載です。



直の母も、今は元気ですが、


すでに、腎臓癌、大腸癌を患ってますし、



2度とも、手術で切り取っています。


母の場合は、二つとも、70近くで患ってるんで、


手術のみ、抗がん剤や、放射線はせずに済んでいます。



私の場合は、40そこそこでなったんで、化学療法、ガッツリさせられました。




というわけで、医者としては、調べたくって仕方ないようですが、


たいしてメリットもない私としては、協力はしたいけど、


問題は、費用です。



遺伝子検査の専門医によると、4000ドルと、言われました。


遺伝子があると言われても、いまさらどうしようもないわけで、


そんなものに40万円も使う気は、全くありません。



保険がしっかり適用されるなら、


私の持分は40ドルほど、


それなら協力しますが、それ以上の負担はもうしたくないんで、



Drの方から、保険会社に連絡して、しっかり確認取ってください。



それが出来たら協力しますと言い、協力したのが、12月。



それから2ヶ月ほどが経ち、結果が出、その検査結果を聞きに行って来ました。



それは、



そうじゃないかなあ??とは、思ってたんですが、



まずは、ポジティブでは、ありません。



でも、まだわからないそうです。



研究状態は、年々更新されて、どんどん発見されてるんで、


毎年、連絡を取ってくださいとのことでした。



と、まあ、こういうことで、これはおしまい。





もう一つは、夫の方ですが、


同僚が、一人、ポーランドに行くそうです。



ポートランドではありません。(笑)


ヨーロッパの、ポーランドです。


つまり、今の会社を辞めて、新しい仕事をポーランドに見つけたんで、


そちらに向かわれるようです。




その同僚は、夫より10ほど若く、独身でもあり、

ヨーロッパが好きな人で、


新天地を目指されるようです。




生まれ育った国は、アメリカだけど、


もともと彼らは、ヨーロッパからの移民。

(ポーランド人だったかどうかは知りませんが、
先祖返りというのか??やっぱり自分のルーツの国のことは、気になるようです。)



夫も、もちろんアメリカ人だけど、ルーツはスコットランドに、アイルランド。


アイルランドや、スコットランドは、気になってしょうがないようです。


アイルランドには仕事で行ったことがあるけど、スコットランドには無い。


行かなくては!!と、時々、思い出したように言います。(笑)



義姉は、ここ数年、毎年のように、アイルランドに夏のホリデイで、2,3週間、訪れています。



3人の義兄たちは、あんまりそういうことは考えないのか??


仕事や子育てで忙しくって、それどころではないのか??


全然話題にも出ませんが、、、、(笑)





まあ、どちらにしても、国外で仕事を探す人もいるのねーと、ちょっと新鮮。




「アイルランドなら、職あるよ、」と、夫。


でもなー、荷物がなー、、、、、



「日本にあれば、喜んで行くけどなー」と、私が言うと、


「日本も、勿論あるよ、でも、日本語はなせるのが、条件」だそうな。




日本語かー、、、、、私なら話せるんだけど、、、、、、



アメリカで、10年、つたない英語で、必死でがんばったんだから、


これからの10年、夫さんよ、日本語がんばる気はないんかいな??


にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

【2015/02/21 02:17】 | アメリカ生活
トラックバック(0) |

おお、いいね〜(๑•̀ ₃ •́๑)‼
Naoko
是非日本に!٩(๑>∀<๑)۶come back ‼︎
海外で日本人が働くより、日本の外国人に対する待遇は緩い気がする。
副職で英語の先生もアリだし!
そろそろ優しい日本食で過ごしましょう〜

遺伝子検査だけど…
Naoko
試しに複数の機関に一斉に出したアメリカ人がネットで暴露してたけど、全部違う結果gきて、酷いものは全く正反対の結果のものもあったって。
民間の検査機関だから、病院の物と比べてはいけないかもだけど、結果を気にして人生を送ってしなうような人には決してすすめないって言ってたよ。
ストレスになる位なら、逆効果だよね
( ๑• ₃ั•๑)


迷えるコアラ
私の家族も癌わんさかです~。私も子供いないので、4000ドル出してまで検査はいらないかな~。500ドルくらいだったらやるかも?今、一応毎年マンモはしているけれど、それでじゅうぶん(笑)

以前、夫の同僚で、白くまを守るんだ!って、アラスカへ行っちゃった人がいます。でも、数年でギブアップしてハワイへ引っ越したらしいです(笑)行ってみないと、合う、合わないはわからないけど、それでも、アラスカは勇気がいりますよね~。

返事が遅くなりまして、すいません。
Salie
Naoちゃん、こんにちは、

返事が遅くなって、ごめんね。
今、フロリダなのよ、ネットの状態が悪くって、
それに、めちゃくちゃ遅くって、なかなかUpできない状況なのよー。

日本に帰りたいのは、私だけで、、、、
外国人にとっては、日本の勤務体系は、なかなかきついようです。
何年前だったかなあー??四日市に2ヶ月ちょい、行った時、
しんどかったようですよ。
それに、日本人って、優しいようでも、フレンドリーとは言い難い国民性だし、働きやすいとはいえないかなあ?
それに、私自身も日本のきつい病院勤務は、もう無理かも、、、、(笑)

遺伝子検査はねー、まあ、私はどうでもよかったんだけど、医療機関として、
研究者たちは、サンプルが欲しいようでしたよ。
アメリカ広し、いろんな人種、国民が住んでるとは言え、アジア系の、
それも日本人のサンプルは少ないようで、懇願されました。
リサーチの会社と、大学もつながってるようだし、毎年開発されてるから、
毎年連絡取れば、最新情報をくれるそうですが、
それもするかどうか??って、感じですよ。(笑)
まあ、信用できる機関ではあるんでしょうが、
私としては、めんどくさいですね。(笑)



コアラさん、こんにちは、

お返事遅くなりまして、すいませんでした。

コアラさんがコメントして下さった時は、
ルイジアナから、ミシシッピー辺りでしたでしょうか?(笑)

そうそう、本人たちに必要ない検査に、4000ドルは出せませんよねー。
それにしても、この国は、病気になると、お金が吹っ飛んで行きます。

私も、気候の厳しい国には、行けません。
毎日の生活がし易い国、地域が、一番ですよねー。



コメントを閉じる▲