アメリカ大移動、今はNorthwest

アメリカ大移動、オレゴンからアイダホ、そして南部テキサス、更にNorthwestに戻ってきました

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手術前に、夫に感謝

明日は、もうこれで最後であろう、最後であって欲しい、


全摘出手術予定です。



ま、これは想定内の事なんで、

普通に受け止めてますし、

手術自体も、麻酔自体も、

この国に来てから、何回受けただろう??




慣れた事なんで、怖くもなければ、

今までの何回かのうちの、その一つって感じで、

平静です。



いつも感謝するのは、夫のヘルプです。



うちの母は、精神的にもろい人なんで、、、、



父はその反対に落ち着いては居ますが、

何にもしないといいますか(笑)

他人任せ。



日本でいろんな事をするとなれば、

死ぬわけでもないのに、泣き出す母に、

気持ち的には心配して、オロオロしてるのに、

何も手出しできなくて、平静を保ってるように見える父を相手に、



「大丈夫だから、、、、、、」とだけ言って、

全て自分で、何から何までの手続き、心の整理、

決断、準備と、イライラや、わずらわしさ、その他、

鬱陶しい事はすべて自分で抱えてただろうなー。




更に苦しい思い、痛い思い、もろもろ全て隠して、

母を動揺させないように、

父の不甲斐無さにイラつきながらも、

それを隠して、


弟家族や、その外近い親戚にも、心配かけない為にも、

何も言わず、表情は隠して、薄笑いして時が過ぎるのを、待ったでしょう。




日本で無いこの国で、わずらわしい家族の居ない国で、

全てを終わらせる事ができるのは、

私にとっては、ありがたいことでもある。




保険のことなど、良く分からないこの国のシステム。

頼らないでは、済ませられない。

手続き、交渉、その外、事務的なことでは、

全て夫に頼ってるし、



術前、自分の仕事の調整の為に、

詰めて入れるんで、できない家の事までも、

当たり前に普通にやってるし、それがうちでは普通。
(別に、悪いなーとも、思わない。)



精神的にも、大いに助けてもらってる。



私は、大げさに感情をあらわにされる事や、

慰めの言葉や、あーでもない、こうでもないと言ってくれる事より、

私がやって欲しい事、どうして欲しいかを、言った時に、

「そう」って感じで、普通に何も言わずに、やってくれてる事に、

ほんとにありがたみを感じてる。




夫のほうの仕事の調整も、済ませてくれており、

その為に、土日出勤も厭わず済ませてくれてるし、

それを、恩着せがましくも無く、普通に報告してくれて、

私の負担軽減に、最善を尽くしてくれる。




もし、立場が反対だったら、

私は、ここまでできない。

絶対にこの国では。




夫が病気になったら、

日本に一緒に向かおう。

日本でなら、手続き、事務方、経済関連、全て私任せになるでしょう。

それでいい。



ありがとう。

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*Comment

No title 

素敵なご主人に支えられているんですね。
手術が無事に終わりますように。
  • posted by kumakuma 
  • URL 
  • 2012.11/14 04:01分 
  • [Edit]

No title 

いよいよですか。
旦那さまが、近くで支えてくれるというのは、
何よりの力になりますよね。
私の両親も、Salieさんのご両親とまったく一緒なので、
両親がそばにいてくれるよりも、
ツーカーで理解しあえている(と思う)ダンナが
何も言わなくても分かってくれているということだけで、
力になれています。

無事に手術が終わることを心から祈っています。
  • posted by masaking 
  • URL 
  • 2012.11/14 08:51分 
  • [Edit]

ありがとうございます 

Kumakumaさん、こんばんわ、

ありがとうございます。
明日は、すべて無事に済んでくれることを、願うばかりです。


Masakingさん、こんばんは、

ですよね、両親は、特に母親は、感情的でこちらが疲れます。
反対に父は、なんにもしない、出来ないし、、、
傍に居ない事で、気分的にこれほど楽な事はないと、
今更ながら、思いますよね。(笑)
私の周り、父、母、弟、夫、全て末っ子です。
でも、5人兄弟の末っ子の旦那が一番頼りになります。(笑)

ありがとうございます。
  • posted by Salie 
  • URL 
  • 2012.11/14 10:44分 
  • [Edit]

待ってます 

↓の医療についての悪態(?)に、思わず同意したコメントを送ったつもりでいたのですが。。。

そのときは、検査だけならどってことないし〜、と思っていました。
手術になったんですね。全摘だろうが「問題ないなら24時間で退院」しなきゃいけないようなこの国では、やはりダンナ様の優しさと思いやりが頼りですよね。

ゆっくり静養して、また戻ってこられるのを待っています。それにしても、お仕事の調整もきっとホリディシーズン前には大変だったと思います。

ダンナさんにしばらく甘えて、ちょっとでも長く休養できますように。
  • posted by Kay 
  • URL 
  • 2012.11/14 13:29分 
  • [Edit]

先週は検査だったですけど 

Kayさん、こんばんは、

はい、先週は検査だったんですが、手術のための検査も含め、
もろもろでした。
今回も1泊で帰れると良いのですが、2泊は考えといてって、言われてるんで、
ちょっと長め、かもしれませんが、
それにしても、日本でなら1週間は入院ですから、
スパルタですよね。
でもその方が、ありがたかったりもするんで、家でゆっくりできると、
いいなあって思っています。

ありがとうございます。
  • posted by Salie 
  • URL 
  • 2012.11/14 17:12分 
  • [Edit]

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まとめ【手術前に、夫に感謝】

明日は、もうこれで最後であろう、最後であって欲しい、全摘出手術予定です。ま、これは想定内の事なんで

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プロフィール

Salie

Author:Salie
アメリカ生活、12年目となりました。
アメリカ国内をクルクルと大移動。
オレゴン州からお隣アイダホ州へ、そして南部に大移動。
南部テキサスから、更にNorthwestに戻ってまいりました。
今は,ワシントン州の住人となりました。

日本ではナース暦15年。
関西出身のB型。
10カ国以上の海外旅行&滞在経験あり。 
でも英語は何年たっても苦手、、トホホ、、。

アイダホ州、ボイジーで、運転免許、
CNAのライセンスと取得して、すぐに仕事も開始。
1年11ヶ月、Boiseの病院で、CNAとしてアメリカで始めて仕事。
2010年1月にNCLEX合格。
6月から、RNとしての生活が始まり、なんとRN生活も6年超えちゃいました。

今は、2年前に始めたアメリカンキルト作りにはまり、ナースの仕事の合間にチクチクやっております。
”Etsy"Shopもやっております。
リンクの一番上の”Cotton Salie"から”Etsy"のお店に入店できます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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